単車活動記

KRiMe(ケーライム)と読みます。単車活動や、パーツ交換などその他色々を記して行こうと思っています

AF27(28)ギア交換&猿壺の滝

どうも、もうスーパーディオはいじらないといいつつ速攻ギアを交換するKRiMeです。

 

私は通学のために明石駅に毎日行くのですが、あの付近は原付にとって戦場です。

 

やばいってやつです。

 

意味不明な人はやばいの語源を調べてみてね。

 

さて、そんな私ですが吸気排気効率を上げて実質50ccエンジンを80ccエンジン近くのパワーにするため最初に思いついた事は、駆動系。

いわゆるファイナルギアの交換でした。

 

いくつか前の記事にある通り私が買ったスーパーディオAF28は車体番号こそ28なもののエンジンは27のものが積んであります。

27は減速比が高くローギアで走りっぱなしなわけです。

そうなって来るとエンジンの力を上げても限界は訪れます(多少ハイギアにしても限界はあるけどね^^)

そんなわけで、まずは減速比を低くしてからパワーアップチューニングを行おうと思います。

 

今回はAF35ZXやAF28ZXに付いているギアを注文してきました。

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今までの記事にある通りクランクケースカバーなどを取り去り、クラッチもとって、ギアボックスのボルトを外します。

マイナスドライバーで頑張ってあげようとしていましたがびくともしません。

そしてハンマーを買ってきましたが、やはり開かない。それでも殴り続けることにより、ついにオイルが出始めました。

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そのままこじ開けて行き

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「おえええ… くっさ……」

 

真っ黒のギアオイルと異臭が…

 

パーツクリーナーで吹き飛ばします。f:id:tango0206:20180924180954j:image

しかしパーツクリーナーもなかなかの匂いですね。臭いと言うか何と言うか…

 

そして出てきたものと注文してきたものを比較すると・・・・

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左が既に入っていた27カウンターシャフトとギアです。右が注文したZXシャフト&ギアです。

 

27や28SRのギアはシャフト12丁ギア42丁と調べたら出て来るのですが、私のスーパーディオに入っていたシャフトは13丁でした。

おかしいな・・・

ZXのギアはシャフト13丁ギア41丁です。

 

しかし、ZXのシャフトは謎に壁付きのギアと言いますか…何と説明すればいいのか分かりませんが、入らないのです。画像を見て頂くと分かると思います。

 

ですので、元から入っていたものが13丁と言うのもあり、既に入っていたシャフトと、ZXのギアを取り付けました。

 

これで最高速アーップ!!(記事を書いている時点では液ガスが乾いていなく、実走できていません)

 

ギアオイルは、ヤマハから出ているものがありますが、ホンダからは適当に4ストオイルを入れといてみたいな事なので、2りんかん限定の安いRS-1というエンジンオイルと入れ物を購入し、量り売りで100cc買ってきました。

オイルは126円だったかな?入れ物は350円ぐらい。

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液ガスが乾いたらオイルを入れて走りたいと思います。

 

原付いじり編は以上です。

ここからは猿壺の滝(さるぼのたき)に行ってきたお話です。

 

9/23日に新温泉町にある猿壺の滝に行ってきました。

片道4時間50分ぐらいあり、友達はひたすら運転してくれました。ありがてぇ。

ですが、黄色信号で突っ込み赤になって止まらなかったところで左の信号待ちにパンダカーが・・・

「ウウウゥウウー!」とか鳴らしながら追いかけられ、友達も自覚ありだったので10mと行かないところで停車しろと言われる前に停車し、手続きしていました。

こーなるともうテンション下がって喋らないのはもちろんで、なんか空気悪くなるわけじゃないですか?その友達社会人になってタバコ吸うようになって(19)車内も地獄ですし、はっきり行ってもう遊びたくない友達です。

しかし小4からの付き合いなのでそうそうすぐに離れる事にはならないのです。

 

そのまま休憩もはさみつつ北上し、新温泉町に到着。猿壺の滝付近はまさにinitial dみたいな峠です。

 

道中に無名の滝もあります。

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そして猿壺の滝

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壮大なものでした。が、足場悪すぎです。

皆さんも、もし行くことがあるなら長靴や泥まみれになってもいい服装で行きましょう。

私はこけて泥まみれになりました。

 

帰りに養父市の道の駅で、天ぷらうどんを食べて帰ってきました。

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うまかったー!

 

 

こんな感じで、以上です。

次のチューニングは吸気とキャブやりたいと思っています。

ではまた。