単車活動記

KRiMe(ケーライム)と読みます。単車活動や、パーツ交換などその他色々を記して行こうと思っています

ボアアップキットの下準備するお( ^ω^ )

爆速チューンも後半になって来ました。

 

あとはボアアップとファイナルギアの交換によって速度を上げる事が可能な車両に出来ます。

 

強化クーリングファンや強化センタースプリング、キャブセッティングなどは後でするとして、とりあえず届いたボアアップキットのバリ取り……もとい角を丸くする作業を行なっていきます。

 

購入したボアアップキットはヤフオクの71.8ccボアアップキットです。問題ないのに一旦返品があったみたいで、安くなってました。

 

Amazonで出てくる71.8ccボアアップキットとおそらく同じ商品だと思います。写真同じだったんで。

 

このボアアップキットは中華製らしいので、入念な下準備を行なっていきます。

 

まずはピストンから

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吸気側のどこのポートとも当たってない、ひたすら金属同士が擦れ合うところを400番のペーパーと556で磨きました。

(詳しくはねぎのリーダーさんのシリンダー&ピストンの慣らしについてを参照)

 

そしてピストンのスカートの部分も丸くします。

 

ピストンヘッドは特に触らなくていいみたいなんですが、どうも磨くとカーボンが取れやすいなどと聞くのでピカールで磨いてみました

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ふつくしい

 

次に、シリンダーの各ポートの角を丸くします。ここは手が入りにくい=力を込めて擦ることが出来ない所なので難易度は高いです。

シリンダー内側に傷をつけないように棒ヤスリで削っていきます。

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シリンダーを手で押さえながら少しずつ力を入れて角を丸くしていきます。

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机の端で下からヤスリを伸ばし上から覗きながらやるとやりやすいです。

 

順調に削っていると・・・・

 

なんと掃気ポートの端に鉄屑が……

 

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こんなのは論外でしょう…

 

まあ安かったですからね。

それなりに手ェ加えないといけないのは分かってましたが…

 

と、気を取り直してこの鉄屑を削っていきます。

 

ガリガリ……シコシコ…… ふぅ…

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ガリガリガリガリ……

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完成!

「アホか!しんどいわ!」

 

とまあこんな感じでバリ取りは終わりです。

 

後は組み付けて慣らし運転ですね。

 

京アニ炎上事件をニュースで見てナーバスな気分で記事作ってます。

 

33人て…はぁ……

 

心よりご冥福をお祈りします……

 

 

 

マフラーステー作成

rbworks製ストレートチャンバー。

ボルト一本でしか止まってないんですよね。

 

発進時と停止寸前の時にガタガタガタガタ…

 

ガタガタうるせー!!!

 

もう耐えられへんし、マフラーにも悪いわ!

 

 

はい、そんな訳で今回はマフラーステーを自作します。

 

とはいえ、マフラーバンドなんてものは自作してもゴミしか生まない自信があるので、少し高かったんですけど、キジマのマフラーバンド60πを使用し、そこに自作のステーで固定する方針にしました。

 

使用した物

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このステンレス板、めっちゃ薄いです。

なので2枚買ってきてM6のボルトで締めて固定しました。

 

サイレンサーの部分にマフラーバンドをつけ、一つ使っていないマフラー固定ボルトのところから、黒のステーを伸ばしていきます。

 

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この片側の方にM8のボルトとナットでステンレス板を共締めしていくのですが………

 

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ギリギリM8が入らねぇ!!!

 

急遽棒ヤスリを買いに走り、端の穴を二ヶ所広げます。※マフラーバンド側もM8の為です

 

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おうちで死ぬほど削りました。

削る時に556使うのはやっぱ最強かも…

 

拡張した穴がこちら

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地味〜に広くなってます。

これでM8のボルトが入るようになりました。

 

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あとは写真のように組み付けて完成です。

 

センタースタンドのため、干渉して多少はガタガタ言うのですが、マフラー本体の揺れによるガタガタ音は完全に無くなりました。

 

正直、ステーを自作した自分自身こんなに上手くいくとは思ってませんでしたw

 

後はサイドスタンド化して振動を止めてあげれば完璧ですね。

 

いやースッキリしましたわ……

 

バリ取りの記事書くと言ってすぐに別の記事書くって言う謎ムーブかましましたね。

 

次回こそ…と思いましたが、キャブのガソリン漏れをどうにかする記事を上げるかもしれません。実際、ガソリン漏れによる弊害を食らっているのかどうか分からないので、このまま無視する可能性もあります。

 

ではまた!!!

いやー今回は嬉しい!久しぶりに思い通りに事が進んだ!!!

 

 

7/20追記

このチャンバーはステー無しでも取り付けれます。ガタガタ鳴っていたのはスタッドボルトのナットが緩んで行ってました。

ネジロック剤とスプリングワッシャーで緩みを防止することは出来ますが、近いうちにボアアップする為とりあえずは増し締めを繰り返していこうと思います。

つまり、マフラーステーの必要性はありません。安定性は増しますが、別に無くてもいいものを作ってしまい、お金の無駄でした…

でもまぁ…ボアアップして慣らし終わってチャンバーつけて〜の時に、今より増えたトルクに耐えれないかも知れませんので、このまま様子を見てみます。

 

エアクリ加工

今回は有名なエアクリ加工をしてみようと思います。

 

純正エアクリボックスに穴を開けて吸入量アップを図るものですね。

 

調べれば多くの場合ホールソー を使用してくり貫いて居ますが、そんな物はありません。

 

ですので、行うことは穴を開けて広げるのみです。

 

究極の貧乏チューン開幕。

 

塩ビ管を3本用意しましたが、使ったのは二本でした。

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この細い方二本を打ち込むことになりました。

 

ドライバーの尖ったところなどを利用して穴を開けます。

 

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マイフレンドにぶち抜いて貰いました。

 

空いた穴にひたすら棒ヤスリで穴を広げて行きます。

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こうして広げたり、ニッパーを使ってプラスチック部分をカットしていきます。

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最後に塩ビ管をハンマーでぶち込んで完成です。

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これを行なったのちにメインジェットを80番に変えましたが、あんまり変わったのかわかりませんでした笑

 

まあでも、理論上吸入量は増えているはずなので、ボアアップした時の助けになるかな?って所です。

 

オイルストーンをAmazonで購入し、ボアアップする準備を進めています。

 

買ったチャンバーは問い合わせてみた所70cc前後に対応との事なので、当初予定していたアルミシリンダー78ccボアアップキットを諦めて71.8ccキットをつけようと思います。

 

フレーム強化なども視野に入れるべきですかねぇ……

 

ではまた…

 

次はバリ取りなどの記事を書きたいと思います。

 

rb works製チャンバー&推奨WR5.5g装着

どもども、KRiMeです。

 

今回のAmazonはかなり発送が遅くてですね。

月曜に支払って木曜に届きました。

木曜日は資格講座で家に帰ってくるのは9時半になります。

それから晩飯食べてチャンバーつけるって何時になるんや!って事ですが、頑張ってつけました。

 

kn企画製の5.5gウエイトローラーを購入しました。写真は撮ってません。急いでたんで。

 

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こんな感じで付きました。

一瞬で60kmまで行きます。あとはじわじわ65kmぐらいまで行くかなーって所です。

しかし、近所迷惑マシンになりましたw

クラッチミート回転数がかなり高い&変速回転数も高いので発進からかなりの音です。

チャンバーの金属音が素晴らしい!きもてぃぃ!

 

でもまだ完成とは言えません。

あとエアクリ加工とキャブセッティングが待っています。現在#75でぶん回していますが、多分薄いのか、焼き芋みたいな匂いがします🍠

 

このままではやばそうです。

メインジェットを上げる必要がありますね。

 

それと、推奨ウエイトローラー重量は5.5gとの事なんですが、クラッチミートからワンテンポ遅れて加速していくようです。

なので、もうすこし重量を上げてクラッチミートと共に変速するようにしたいと思います。

33g→36?37?それぐらいでちょうどいいかもしれません。

 

あとはボアアップとファナルギア交換とセンスプと強化ファンですね。

いやー95km出るかなぁ…

 

 

 

チャンバーが届いた!でもガソリン漏れてるから燃調取れない…

どうも〜♪ KRiMeでぇ〜す♪

 

前回の緋弾のアリアで7万勝ちしちゃいましてぇ〜年間収支がプラスになったのでぇ〜

 

チャンバー買いました。

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ほんでまあ、チャンバーこーたんはええんやけどキャブから燃料漏れよるせいでまともに走らんのやわ💢ほんま腹立つなぁ!!ダボか!

 

失礼しました。播州弁が出てしまいました。

 

前回マイフレンドと共に一度キャブレターバラしてみたんですよ。

でも、フロートバルブのピコピコは問題なく動くし、なぜガソリンがオーバーフローするのかさっぱりわかりません。

黒い三角の方はまともに確認してなかったので恐らくそちら側に段付きしてるのかも知れませんが、Oリングは一切劣化していないのにドレンから漏れてくるということは、フロートバルブがやっぱり何かしら悪さしてるんだと思います。

Amazonもなんか発送してくれないし…ウエイトローラー5.5gが手元に来ません…

 

週末にはチャンバーつけたいと思うので、それまでにはフロートバルブを注文して、チャンバーつけて5.5gのWRをつけたいです。

 

近いうちすぐに更新します。

 

ではまた。。。

 

ちなみにこのチャンバーはヤフオクのリバイブストア(rb worksチャンバー)と呼ばれるものです。

 

AF28クラッチスプリング交換とプーリー加工

※この記事の前半はパチンコの話ばっかりです

 

 

いやー緋弾のアリアⅢ面白スギィ!!

 

新しく入った曲の最強Girls Plus Oneがすごく気に入っていて、早くお家で聴きたいです。

今のところパチ屋でしか聞くことのできない、つまり聞くためにお金を使うという事になっています。

勝てるかもわかんねーのに聞くためにお金減っちゃうじゃーん!

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まあ、それでですね。

5月26日ぐらいに友達と初めて朝一並んだんですよ。そしたらなんと3番w

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俺パチンコ打つのにwみんなスロット行く中1人パチンコの筋行くの恥ずかしいやんけw

 

友達は42番ぐらいでした。

 

そして初打ち。緊張と期待と不安に包まれ15000円打ちました。

結果はストレート負け。友達(緋弾のアリア全く知らない)は38連して万発出してました。

 

んでまあ、悔しいじゃん?また行くじゃん?

 

6月15日(給料日)朝一から同じ友達とまた打ちに行きました。

俺、13連3300発程度。友達69連2万発。

ん?もちろん4パチですよ。

はぁ……もう嫌…………

 

 

はい、と言うわけでわたしのおっせぇスーパーディオちゃん(ZX)エンジン←真偽不明

のプーリー加工&クラッチスプリングを交換していきたいと思いまーす。

 

前回のクラッチスプリング交換は適合間違いによって付かなかったので、今回はちゃんとしたクラッチスプリング買いましたよ〜

キタコ

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2時間半夜の駐輪場で格闘しました。

二度とやりたくない作業の一つになりました。

すでについているものを外すときは太めのプラスドライバーでテコの原理で取ります。

暗かったので取れるときに金属が擦れあって火花が飛んでました。

つける時は動画などでよくある細いドライバーや錐を使ってやろうとしたんですが、金属部分がグネングネンに曲がり使い物になりませんでした。

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宗次郎ッッ!!!

 

そこで細めの6角を使ってやりました。

あれは頑丈です。

 

普段1時間半の電車通学を毎日するのですが、ずっと原付について調べてると、ばかちん情報局という面白いカスタムをするサイトが出て来ました。これは、特にお金もかからないしやってみようと言う事で実践することに。

 

久しぶりにクランクケースカバーを開け、KN企画のRPMプーリーの表面を見ると傷だらけでした

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全然端まで使えてないし……

なんだかこのままではベルトに傷が入って危ない気がしたので、新学期前に購入したグロンドマンの駆動系リフレッシュキットに入っていたプーリーを加工して使用することにしました。

 

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耐水ペーパー120番でプーリーの表面を削ります。もうすぐ夏なので、外でやると灼熱地獄ですね。

結果の方ですが、プーリー加工による最高速アップは体感できるものではありませんでした。むしろ少し遅くなった?って感じです。

 

しかし、マフラーの中のカーボン取りから1年半ぐらい経ってるので最近高回転まで回らなくなってきた感じがします。

果たしてマフラーが詰まっているからなのか

排気ポートにカーボン堆積しているのか

キャブレターオーバーフローによって燃調がおかしいのか

夏休みぐらいバイクを動かさなくてもいい時期がないと、キャブを分解できません…

最悪フロートバルブ変えないといけないし……

 

とりあえず最近のバイクの調子はこんな感じです。夏にはボアアップとハイギアの交換を考えています。

 

メインジェットは注文しているので、燃調取って〜みたいな感じを予定しています。

 

友達の中華モンキー(107cc)と並走したい。

そのためには最高速95kmが必要です。

 

xjrキャブセッティング2

どうも、P緋弾のアリアⅢを楽しみに待ち続けているKRiMeです。

 

5月26日。俺は勝負に出ます。近くのマルハンへGO!

 

吉と出るか凶と出るか。。。

 

さて、それはさておき……

 

 

ある日。

ゲーセンのバイトをしている時に、先輩と話していると、バイクの話になりました。

 

その先輩はトゥデイに乗っているのですが、最高速がとっても遅い。と

ドライブベルトの磨耗が疑われたので、ベルトの交換とついでにプーリー、ウエイトローラーの交換を進めてみたところ「お、作業出来るんやったらまたやってや」と言うことになり交換をしてあげました。

そのときついでにプラグも交換するため、xjrにも使えるしと思い、16mmディープソケットを購入していました。

 

そこから3ヶ月経ったある日。

せっかくソケットを買ったのにプラグの焼け具合を確認していなかったので、そろそろしよう!と思いつき、やる事にしました。

 

結果。車体に乗った状態で左から

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ぜ、全体的に碍子が白いだと!?

しかし1番だけ完全に白くない(伏線です)

 

前回ニードルジェットのクリップ位置を上げてから長いこと見ていませんでしたがまさか燃調が薄いとは……

 

さらに、マフラーを変えてから4千回転あたりで変な振動を感じるようになっていました

(後から分かりましたが、純正マフラーでは振動が分かりにくかっただけで、納車したときからおそらくずっと変な振動がありました)

 

これはいけない(戒め)

燃調を濃くしよう!

と言うわけで○りんかんの社販で買って参りましたポッシュオーバーサイズメインジェットセット!!

 

ポッシュ(POSH) 6-オーバーサイズメインジェットセット 93XJR400 720895 https://www.amazon.co.jp/dp/B004HNXDX2/ref=cm_sw_r_cp_api_i_QBq2Cb6VVGQMQ

 

社販で買う値段とほとんど変わらないAmazonさんすげぇぜ!!

 

フロートチャンバーガスケットも4枚買ってきました。

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一枚千円ちょっと。いわゆる折り曲げると使えなくなる千円札ですね笑

 

xjr400に関しては、キャブレターを取り外す記事は豊富にあり、すぐに見つかった為、参考にさせていただきました。

初めての作業だったので、キャブレターを外してからメインジェット交換して組み直すまで8時間かかりました!

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キャブレターを取り外すためには、結構気合とパワーのゴリ押しで行くところがあります。

取り外す時にエアクリーナー側のゴムがぐっちゃぐちゃに変形しますが、気にしたら負けです。

 

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結構重たいですね。

下のドレンのネジからガソリンを抜くことができます。

メインジェットを交換するためにはひっくり返す必要があるので、ガソリンは抜いておきましょう。

フロート室一つあたり結構ガソリン入ってます。

 

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ネジ4つでフロートチャンバーは止まっていますが、普段から開け閉めするような場所ではないため、ネジを外しても少々固着しています。

 

プラスドライバーの頭の方で横からコツコツとしばく事で、取れることができます。

 

この順序で4個とも交換していきます。

自分のxjr400rは96年式ですが、4つとも90番のメインジェットが入っていました。

とりあえず全て100番に変えてみる事に。

吸気は一切触っておらず、マフラーのみRPM67Racing&専用エンドバッフルなので、こんなもんかな。と

 

キャブレターを取り外す記事はいくつか検索すると出てきますが、元に戻す記事は一切出てきません。

そりゃ、逆の手順を踏めば戻せますからね。

 

しかし、これが容易ではありません。

 

いいですか、みなさん。

もしxjr400のキャブをバラして今から組むぞって方は必ず二本のホースが出ている事と、スロットルワイヤー(引き用、戻し用)が付いていることを確認してから戻してください。

 

まあ、当たり前のことなんで

何を今更言ってんのやこいつはって方は読み飛ばしておいてください。

自分はこのせいでキャブレターを3回ぐらい脱着する羽目になり、作業時間に8時間も取られる&上半身筋肉痛になりました。

 

しかし、一度外した際に同調ってあからさまに狂ってるのかな?と思ってスロットルバルブを見ながらワイヤー稼動部分を手で動かしていると、ある事に気付きました。

 

なんと、4つのうち1つのスロットルバルブが途中まで開かないのです。

 

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この写真、おかしいところがあります。

みなさん分かりましたか?

 

そう。ここです

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バネが一つ無いのです。

つまり先ほどプラグが微妙な白くなりきっていない燃焼室のキャブは、他と同じ量の燃料を出せていないのです。

 

こんなパーツ走っていて勝手に無くなるようなパーツではありません。

納車前からか!と思った時にはもう遅かった。

 

レッドバロンに電話しましたが、まあ一万ぐらいかかると。はぁ…

 

このバネがないせいで、一定の回転数の時に同量の燃料が供給されず、変な振動を感じていたみたいです。

 

一通りキャブレターを組み直した後、二度とやりたくないと思ったのも束の間、今はここのネジとバネを注文して、到着待ちです。

 

これじゃあパイロットスクリューの調整もできない上、燃調だって出せたものではありません。

 

ほんと、泣けるぜ。

 

ではまた……