xjr400 ベアリング粉砕
みすかです。
前回の記事の通り、高速道路でシミー現象に遭遇した私はレッカーを呼び後ほど分析をする事に…
あれからフロントジャッキアップをし、回してみたところ、不定期のタイミングで回転が激重になるという事が判明。
右側のホイール中心からサビが円周方向に広がっていたのもあり、友人と相談した結果これはベアリングがいかれてるしかないなとなりました。
で、部品調達して来ました。

ベアリング本体はYAMAHAで買うと1つ当たり1800円ぐらいしますが、同じ型のものをAmazonで買うと400円ぐらいで済みます。
オイルシールは必須交換と思いますが、リテーナと呼ばれる部品などはただの金属板なので、早々やられないと思いますし、別にマストじゃないかと思います。交換記事見たら交換してたから釣られて交換しただけです。
xjr400にはセンタースタンドが無いためリアスタンドで後輪を浮かした後、パンタジャッキ2つでフレームを上げます。

ダブルクレードルフレーム様様ですね。
ベアリングプーラーもAmazonで買いました。
適当な中華製のやつを買って使いましたが、説明書も載ってないし、油でベタベタなどありましたが、いろいろ締めたり緩めたりしてたら多分使い方分かると思います。
で、抜いたベアリングがこれ

途中でレッカー使ったとはいえよく静岡から帰ってこれたと思います。
しかもこのまま内側だけ取れて外側はまだ圧入されたままというクソ仕様
電動ドリルの先端にリューターで使う回転刃をつけて切る事で取りました。

1時間ぐらいやった後、まだ取れないのかなとマイナスでこじるとポロッととれ
え!?と思って切った後を見ると……

大きな切り傷が…
でもどうしようもないので見て見ぬ振りしてベアリングを叩き込みました。
ちなみに叩き込みに使用した動画は30mmのソケットです。肉厚を加味すると外径は40mmとなり、ベアリング本体も外径40mmのためそのまま叩き込めました。
こうして交換した結果、無事に走れるようになりました。
これでまた元気に走る事が出来ます。
というお話でした。
いやあ、今年はほんと色々ありました。
ここに書きたいようなネタも沢山あったのですが、いかんせんレストア作業しかやっていなかったもので、こうしてブログ更新しているのもやっと暇になったからなんですよね。
またなんか書いていきますかねぇ…
ではまた
静岡ツーリング
みすかです。生きていますよ。
実家戻ってきてから相変わらず母親はアレやし、仕事は面白くないし、昔からのツレは子供産まれるしでなんかもう何がしたいのかよく分かりません。
個人的に結婚する事について前向きではありますが、わざわざ彼女探して…って考えるとめんどくさいので行動に移さないタイプです。
かなり極端な例と知ってはいますが、母親みたいな人間が毎日家にいると考えるとゾッとしますし、だったら結婚なんてしたくありません。
全ては父の優しさから成り立っている均衡であり、見限ったら即DVで母は訴えられて負け確定だとおもいます。
さて、本題なんですが
この半年間xjr400の各パーツをOHしていました。
前の会社では11月頭に社員旅行があり、私達はこれを欠席しバイクで好きなところに行くツーリングをしていたので恒例行事でした。
前の会社は東京なので東京から来るメンツと、実家に帰った私の中間距離である静岡県浜名湖周辺エリアを目的地とし、ツーリングする事になっていました。
で、この半年間色々やりました。具体的には
・キャブOH
・前後ブレーキOH
・ディスクローター、パッド交換
・ハンドル交換、ミラー交換
・マフラー塗装
・車体塗装
・アクセサリー取付など
でした。
最も困難だったのはキャブOHであり、バイク屋に預けて訴訟寸前まで行くところでした。
詳しくは長くなるので書きませんが、個人でやってるバイク屋には気をつけた方がいいよって話です。
で、出来上がったバイクがコチラ


夜の写真しかないですが、車体は黒から白になり、マフラーはエキパイを暗く塗りました。
今年の11/1に静岡ツーリングだったわけですが、新規検査を受けたのは何と10/31!
この日は全国的に爆弾低気圧で大雨でしたが、試運転もできないまま早朝から仮ナンバーを取得して魚崎の陸運局へ。
市役所が開く8:45に開店凸しましたが、そのあと倉庫へ移動してシグナスとチェンジ、魚崎まで下道で行くと12時前ぐらいになり、窓口は全部閉まり何の書類を集めたらいいのかわからないままウロチョロし、何とか書類を集めて検査しました。
検査自体はほとんど問題なしでしたが、ジャッキアップミスでフォークが地面についてしまった時にエキパイの集合部分にも力がかかり、ちゃんとジョイント出来ないようになってしまっていたようで、排気漏れで通りませんでした。
前から調べていた神戸カーテスターに持って行って工具を借りて緩んで締めてしていましたがやはり排気漏れは止まらず、悩んでいるとアルミテープを巻いて頂きました。
ほんと神です。マジで感謝!
無事車検は終わり、ずぶ濡れのまま帰宅
就寝→4時起き出発をかまし、静岡に向かいました。
この時から、鋭い金属の摩擦音
キュッキュッという音が聞こえたり聞こえなかったりしていました。
まあこのxjrを走らせるのも1.5年ぶりなのでどこかしら久しぶりに摺動して鳴いているんだろうなと思っていました。
静岡到着後、太助という海鮮料理のお店に行く予定でしたので1時間前から並んでいました。
ちなみに開店時間に向けてじわじわ人は集まり始めましたが、前席が埋まるレベルではありませんでした。
ここでは海鮮丼を食べました。

美味かったです。めちゃくちゃ。
友人は金目鯛煮付け定食(3000円)など食っていましたが、高い分価値はありなボリュームと味でした。(少しもらいました)
ここで気づいたのがxjrのフロントブレーキ時にジャダーがあり、ドドドドという感覚がある事でしたが、関連部品が全て新品のため当たりが出るまでこんなものかなと考えていました。
この後は油田の里公園に行き、何もねーってなりながら浜名湖のホテルへ行きました。
浜名湖レークサイドプラザというホテルでしたが、ここも非常に良かったです。
よく温泉宿というのは、源泉を引いて来ているだけの小さな風呂が大半ですが、何とここは風呂屋さんとホテルを明確に分けつつ、宿泊者はタダという方式で風呂のクオリティが高かったです。
夕食はバイキングでやりたい放題していました。

中国人は順番並ばないって友人が怒ってました。
私はもはや他の人を見ないタイプなので何人がいたのかすら分かりませんでしたw
次の日
この日は夢の吊り橋に行って、寸又峡温泉に入って解散という流れでした。
しかしここからxjrで異音が発生。
突如ガリッゴリッという事がフロントホイールから鳴り始め、しばらくしたら鳴らなくなるという繰り返しが始まりました。
この現象は舗装路だろうが非舗装路だろうが峠だろうがシチュエーションに関係なく発生しました。
鳴っている最中はハンドルにも振動は伝わりますし、明らかに何がが干渉している音したが、外から見ても何の異常もなく、とりあえずツーリングは続行でした。
浜名湖から寸又峡への道は2種類あり、山道か市街地の山側を通るかですが、せっかくなので山道を選択。
とんでもない後悔をする羽目に…


完全なる非舗装路で砂利道でした。
大型二輪で来た人間は死んでたと思います。
こんな苦労もありつつ寸又峡です!
ちなみに直前の道では片側一車線の狭い道をシャトルバスが通るため大渋滞していました。
で、夢の吊り橋!



なかなか良いところでした。
でもここめっちゃ階段降りてから渡るんですね。
つまり後で登る事が確定しているわけで、渡った後は技術職の我々には辛すぎる登りでした。
そんなこんなで温泉に入り、東名まで下道走った後に解散したわけです。
あの謎の異音と振動に怯えながら走っていた私ですが、だんだん鳴らなくなって来ていたのもあり、大分落ち着いて来ていました。
しかし愛知県辺りで再度なり始め、初めて100km/hで異音発生。今までは下道で低速でしたが周期的な異音であれば高速で回転して摩擦が起きるのは多分良くないことのはずです。
やべえ!と思いながらも走り続けていると音は止み、また元に戻りました。
何だかわからないけどこれで家まで持ってくれよ!と。
そのまま走行し続け、吹田あたりからハンドルの微振動を感じていましたが、きっと気のせいだろうと。
高速道路のギャップで起きてる振動だろうと。
力を入れてハンドルを握れば吸収可能な振動だったので後少しだけ耐えてくれ!との思いで走っていました。
そして私は北神戸線のジャンクション手前で制御できないシミー現象に遭遇し、レッカーを呼ぶ羽目になりました…
次回、ベアリング粉砕
5型シグナス購入&ライトチューン
どうも、みすかです。
前回の記事において、転職先で内定をもらったなんて事書いてあったと思いますが、あれは2月の話です。
更新は割と最近ですが、2月に下書き書いたままこの前公開してしまったためこうなりました。
なので、3月中旬より地元兵庫へ帰ってきて4月から新しい職場で働いています。
まあどうでもいいか笑
さて、表題の通りシグナス5型を買いました。
東京でxjr1200を買って乗って帰ってきたわけなんですが、余りにも調子が悪いのと勤務先が家から2kmなので大型二輪で行く必要がないという事になりました。
そんなxjr1200君は、5月17日にレッドバロンでお別れしました…
手放す直前に不具合だった点を上げると
・高回転でオイル吐き(オイル上がり)
・カムチェーンノイズ
・バックファイヤー(低回転でキャブから)
・ワンウェイクラッチ滑り
とまあこんな感じです。
全部エンジンの中身なので、エンジン載せ替えorオーバーホールで解決しますが、中古エンジンが確実に程度の良いものという保証もなく、オーバーホールに至っては60万します。
何より手放すきっかけとなったのはワンウェイクラッチ滑りで、10℃以下でエンジンが掛からなくなります。
セルを回してもジャーという音がしてクランクシャフトが回らないため、燃調を合わせようが滑って圧縮がないので意味がありません。
4月から新しい職場にはバイク通勤可能で毎朝xjr1200で出勤していましたが、10℃以下の日は運ゲーとなり、4回ぐらいは諦めて歩いていくこともありました。
そんなこんなでお別れしました。
このぺけじぇーでは佐渡ヶ島や、北海道一周などかなりのイベントを共にし、こちらで公開する予定でしたが、全部下書き止まりで公開できていません。
なので読者(いないかもですが)の方は知らないバイクが知らないうちに消えた事になっているでしょう。
通勤車両として必要な事は何か、今の私にとってそれは信頼性です。
高い信頼性を誇るバイクというのは、新しくてインジェクションで、低走行の乗りものです。
勤務地が極めて近いと言うこともあり、これはスクーターでいいなと。
スーパーディオいじってる時からシグナスには興味があったんです、現在はグリファス(デザインが嫌い)とアクシスZ(パワーが物足りない)の新車が出ていますが、あえて空冷のシグナスを選ぶと言う選択をしました。
4月上旬、最初はレッドバロンに行きましたが、行った店舗には売ってなかった上、流石に原付を他店から引っ張ってくるのは無い話というようで売る気が感じ取れず、やはり原付は個人経営のバイク屋か、となり1発目に行ったところで5型のシグナスを見つけ、綺麗だったのと探し回るめんどくささから即決しました。
¥330000でした(新車買えよw)
さてそんなシグナス君も5月頭には納車されました

GIVIのボックス付きおじさん仕様です
YAMAHAはやっぱ良いですね
デザインのセンスが本当にいいです
人によって好みがあるのは当然ですが、個人的にYAMAHAのバイクは高い確率で刺さりますね。
これを買った時は信頼性重視だったので、絶対にいじらないぞ!と。
えー、そして今ですね。
・josho1×fcc ハイスピードプーリー
・josho1 センタースプリング
・kn企画 SN強化ベルト
・koso パワーフィルター
・アルミタペットカバー&ギアカバー
・k2tec voltaGP-Rチタンマフラー
を入れました()
😅😅
では言い訳をさせてください。
今年の盆はまた佐渡島に行きます。
メンツは東京にいた時の同僚達とです。
そして今回は制約で、普通二輪で乗れるバイクという制約で行く事になりました。
つまり参加メンバーの中には250ccも400ccもいるわけです。
ノーマルの125ccスクーターなんかじゃついて行けませんよね。佐渡島行ったことあります??とんでもない急勾配の山ありますよ??
そして新潟の佐渡汽船に乗るまでは下道で行く予定です。
つまり!私のシグナスに必要な仕様は
・80〜90km/hで余裕を持った巡行
・ここぞという時は100km/hオーバー
・峠では高い登坂力
以上3つが求められます。
ノーマルエンジンでバカ言うなよと言う気持ちはまあ分かります。
でもやれるだけやってみるもんじゃ無いですか?だってもう大学生じゃ無いんで、アホな趣味に使う金ぐらいなら出せますw
と言うわけで各パーツの紹介と取り付けから

まずこれがjosho1×fccの駆動系セットです。
2つで26000円ぐらいしますね。
SSTを適当に買って交換した結果がこちらです。
before

after
うん、かっこよくなったな(隠れちゃうけど)
次にKOSOのパワーフィルターです。
純正互換タイプなんてパワーが知れていますが、無いよりかはマシ…だと信じたいですね。

before
after
センタースプリングはこれですね


スーパーディオのしか触ったことなかったんで、取り付ける際にセカンダリを握力で押し込み、ベルトを沈み込ませてからドライブ側を取り付ける作業を難なくこなしていましたが
125ccのセンタースプリングはクソ硬ってえ物でした。プーリーの取り付けにほうとうに苦労しました。
はい、お次はマフラーです。

いやー、原ニのチタンカラー、やってみたかったんすよw
これ多分なんですけど、サイレンサーはちゃんとチタンじゃ無いかなと思います。
k2tecの商品説明には材質チタンと書いてありました。
次が問題のパーツですw
ちょっと一悶着ありました。

カラーが派手なのはまあ無視してくださいw
ヤフオクでセットで買うと安かったんですが、これか金色しか無くて、まあピンクでいいかとなりました笑
さて、この上下についているパーツがアルミタペットカバーで、右側の真ん中にホースと繋がっているところのパーツがタイミングギアカバーと呼ばれる物です。
実はこの交換作業、なーんにも考えずに交換しちゃったんです。
そっから峠とか走りに行っちゃって、
調子いい〜つって。
そこから3日後ですよ。
エアクリのブローバイ戻しのドレンキャップからなんか滲んでるんですよ。

うちの子は14000km走行なので、納車からこんだけ溜まったのか?それとも中古バイク屋で納車整備してもらった時にエンジンオイル多めに入れられてこうなったのか?
最近暑くなってきたから霧化が激しいのか?と色々考えまして、一旦綺麗にしたんです。
そこからことの顛末をChatGPTに聞くと、ミストセパレータ機構が無い社外品かも?と、帰ってきたのでピンときました。
純正のギアカバーの裏側、なんか付いてたんですよ。これはバラすしかない!となり

もう絶対これやん
しかも社外ギアカバーの裏見たらシールの溝とか、真ん中にタップまで立ってるんですよ。
ヤフオクで買った時の説明にはありませんでしたが、KN企画のページ見に行くと、この裏側は純正のを移植しろと。
あああああああ………
という事で、急ピッチで治してきたのが6月19日となります。
これでライトチューンの紹介は終わりです。
いろいろやりましたが最高速度は94km/hで純正状態とあまり変わりません。
しかし、約500mで94km/hまで行ける加速力と、強化センタースプリングによって加速はバケモンです。
ちゃんとパワーバンドで変速もしていますし、スタートダッシュ後にトルクの落ち込みもありません。
強いて言うなら変速が遅れている感じはするような気がします。
なので近々ウエイトローラーを9gに変えてみる予定です。(現在8g)
とまあこんな感じです。
やっぱスクーターいじりは面白いですね。
マニュアルみたいに任意の回転数で変速できない以上、セッティングの影響する割合がかなり高いです。
ドライバーの腕も確かに常用な要素ですが、それと同時に駆動系セッティングがマシンの特性を決める。つまり総合技術バトルで、とても楽しいです。
そんなこんなでシグナスの紹介でした。
マフラー交換によって大爆音となってしまいましたが、それも可愛いところです。
またなんかいじることあったら書くかも知れません。
それではみなさん、次の記事で会いましょう!
6代目ギャランとエボ9
どうも、転職希望先にて内定をいただきました。みすかです。
あんな会社やめたりますわ、ほんまアホくさ
でも同期と離れるのは悲しいです。
盆休みツーリングとか、誘ってね。俺も行くからね。(仲間の1人だけこのブログの作者である事を話しています。)
さて、タイトルな話をするには
前回の末にギャランを買ったことを言ってから、こんなんでしたのような紹介を経てからこのような記事を書くべきですが、まぁまたの機会で書くとします。
はい、では本題なのですが
6代目ギャランと言いますと、三菱がラリーに勝つために初めて4G63エンジンにタービンを積んでActive4を搭載した戦闘機です。
みすかが所有しているギャランは中期で、220馬力のモデルとなります。


フロント・リアのデフはオープンデフで
センターのみビスカスとなっています。
こいつも色々ありました
前回2024年2月に買ったって言いましたよね?
納車してまず、3月に暑い日がありまして
エアコンつけるとまー冷房が付かないんですよね。
で、3月なんてまだまだ冬ですしほぼ冷房をつける機会なんか無かったわけですよ
でも5月になりまして、まあエアコンいる日が増えて来たわけですよ
ディーラー持っていくかぁ…と。
で、結論から言うと返って来たのは9月です笑
まずエアコンのインパネでエアコンONボタンが死んでると言っていました。
コンプレッサーの電磁クラッチが繋がってないと。
なのでヤフオクでエアコンスイッチを探して買いました。

持っていくと、やはりエアコンガスが入ってないとなりましてですね。
このギャランも90年製なもんで、真空引きとかのジョイント部がもうその辺のディーラーが持ってないみたいで、専門の業者を呼ぶ必要があるようでした。
で、業者探しからガス入れした後、テストでアイドリングしてる時にエアコンコンデンサが破裂してガスが全部出て行きまして…
エアコンコンデンサを用意する羽目になりました。ついでにラジエーターファンも壊れてると言われました。
これまたヤフオクで用意してコンデンサを持っていくと、どうも歪んでるらしく事故車両からとったものに違いないと言われました。
そのヤフオクのショップは返品可能なところだったんでまだ良かったんですが、返品して別のコンデンサを用意して持って行きました。
ちなみにラジエーターファンは恐らくこれって奴を買って持っていくと、微妙につかなかったようですが、加工してつけてくれました。
三菱のディーラーすごいですよ、ほんと
再度ガス入れから問題なく動くことを確認し、4ヶ月ぶりにギャランが帰って来ました。
で、なんか納車時からエンジンの調子が悪いと言うか、アイドリングが不安定だったんですけど、ディーラーの人からは多分タイベルつける時にコマがズレてるって言われました。
まあ後々直すかな〜ぐらいで考えていましたが、この後長野にぶどう狩りドライブ行った際にクラッチペダルが柔らかくなる現象に襲われ、いつクラッチが切れなくなるかハラハラしながら帰って来て点検を依頼しました。
結果フルードの劣化だけだったようですが、フルード交換のついでにタイベル調整もやってもらうことにしました。
ここまでで25万ぐらい修理にかかっています。
次にですねww
10月下旬ごろ、家の駐車場付近でクラッチペダルを踏み込むとスカッと行きまして
前回柔らかくなるとかそんなレベルではないスカスカになりました。
みすかは思い出しました、ブレーキマスターにエア噛んだあの瞬間を。
駐車場が近かったのは幸いでした。
クラッチペダルを踏み込んでも、ほんの少し進むのです。
つまりクラッチが切れていません。
ブレーキを踏むとエンストしそうになります。
これではディーラーに持っていくのも大変という事で、レッカーしました。

ドナドナド〜ナ〜ド〜ナ〜
と言うことで、クラッチマスターおよびクラッチレリーズの内側が錆びまくっていたようで、シールに傷がつき、フルードが漏れたことでこのような事になりました。
どうやらこの時代のマスターやレリーズは鋳鉄製らしく、錆びるとのこと。
(最近はアルミダイキャストが主流らしいですね)
一応オーバーホールをして貰いましたが、かなり内側をヤスったらしく、代わりの部品は探しておいた方がいいとの事でした。
もう廃盤なんで厳しいんですけどね…
これ以降クラッチペダルが軽くて軽くて、また調子悪くなるんじゃないかと気が気でない毎日でした。
9月からは本当はダメなんですが会社に毎日車で行っていたので…
季節は12月になり、ここの所はしばらく不具合なしでした。
で、過去に紹介したか分かりませんがZ31を買った友人がいまして、その友人は購入後即不具合で走らない状態から約一年半原因特定の修理を販売店が行い、やっと帰って来ました。
※この後大量の不具合がまだ潜んでいる事が判明します笑
で、みすかは2025年3月で辞めることをみんなに言っていたので、一緒に走るなら今しかないと言うことで、相模湖のセブンイレブンまで一緒に走って来ました。

うーんノスタルジックですねぇ…
このZ31はRB20DETです。わかってるー!
V型があまり好きじゃないもの同士意気投合しましたよね。はははw
さて、年が明けまして
かねてよりランエボに乗っていた地元の友達に、いきなりギャランを見せると言うドッキリをかまして走って来ました。

大層気に入ってくれました。
同じ4G63Tの始まりと終わりです!
この前一緒にディーラー行ったらヒーローみたいな扱いでした笑
さてさて、そんなこんなで年末は東京から兵庫に車で帰って来まして、会社を辞める直前まで特に問題はありませんでした。
いや…ありました。
実は冷えている時はベルトが鳴いていました。
でも所詮ベルトだろうと、そう思っていた自分が憎いです。
3月も中旬、いざ仕事を辞める2日前に、帰宅しようとしてすぐにベルトが切れました。
キュルキュルキュルキュル ドン!
バッテリー警告灯「コンニチワ」
そう、オルタとつながるベルトが切れました。
こうなったら終わりです。
充電がされない中ヘッドライトもECUも点火も大量の電気を使うのに12km無事に帰って来れるか分かりません。
後2日で引越しって時ですよ??
こうなったら一度兵庫に帰って、修理完了後に夜行バスやらなんやらで東京にまた来ないといけません。
でもそうするしかない以上、覚悟を決めてディーラーへお願いしました。
そしたらなんと、2日でやってくれました…
もうマジで感謝しかないです。
この記事を見ている皆さん、東京の
三菱小金井店には神がいます。
三菱車で困ったら持っていくと丁寧に接客して貰えますし、中古部品持っていっても加工してつけてくれます。
本当にいい所でした。
さて、そんなこんなで兵庫に帰って来ました。
ちなみに最後の整備では他の点検もしてくれました。
タペットカバーガスケットからオイルが滲んでいることや、各種ベルトの代替品について
またエアコンコンプレッサーから少しだけオイルが滲んでいること。
エアコンベルトとつながるクランクプーリーのゴム部分にヒビが入っていることなど。
集めないといけない部品が沢山ありますね。
無事に転職を果たしたみすかは、毎日納期に追われるあの焦燥感から解放されて、今は毎日暇すぎて眠気との戦いです。
仕事の内容的にはまだ面白いとは言えませんが、少なくとも続けることのできる仕事です。
体調不良になる事は絶対にないと思います。
そして家からも超近く、バイク通勤可能なのでバイクで通っています。
そしてxjr1200との別れと、シグナスXとの出会い…
話したい事はまだまだ沢山ありますが
新しく仲間に加わったギャランくんと言う事で本記事を閉じたいと思います。
他の事についてはまた別記事で!
ではまた!今からシグナスいじりますよ〜!
謹賀新年あけおめ(タイミングずれ)
どうも、みすかです。
2024年の年始から記事を更新していないところが、気づけば2025年になっていました。
2024年は濃すぎるぐらい良く無いことだらけで、なんやかんやあって後1ヶ月か2ヶ月で仕事を辞め、東京から兵庫へ帰ってきます。
ちなみに辞めることになった理由についてですが、勤務地が変わってしまいました。
自転車で10分程度だったところから、1時間15分かかる工場へ変更です。
さらに車やバイクも禁止で、必ず公共交通機関を使用して通勤しなければならない鬼畜仕様
過去に書いたことあったかわかりませんが、みすかは大学時代電車通勤で精神を疲弊させてしまい、電車通勤の会社は就職先対象から除外していました。
そんな中、バス+電車で通勤しろと言った事になり辞めることを確定しました。
勤務地移動前には形だけのヒアリングがあり、みすかは条件付きでOKを出していました。
・車またはバイク通勤の許可
・引っ越し費用の会社負担
上記2つどちらかが可能であれば移動しても良いと伝えて、確認してもらっていました。
しかしながら一向に返事がなく、他の人が勤務地移動について上司に聞いているところを聞くに、何も決まっていないからコメントできないと言った状況が続き、勤務地移動の1ヶ月前にいい加減確認する必要があると思い聞いてみました。
そこで帰ってきた内容が
・車バイク通勤不可
・引っ越し費用負担なし
・みすかは移動対象者
です。
は?ってなりましたよね
ここで思ったわけです。
この会社あかんわ…と
みすかの担当はソフトで、海外含む全国からの問い合わせ担当やソフト改造依頼をこなす業務を行っており、この移動において同じ担当をしていた同期は移動NGを出し、他の場所へ移動しています。
つまり現在はみすか1人と後輩くん1人しかいません。
そして後輩くんは大学時代ソフトを専攻していません。手探りでプログラミングしています。
ここで、みすかが会社を辞めるととんでも無いダメージですよね。
正直直属の上司は嫌いではありません。
むしろかなり良くしてもらっていて感謝の気持ちしかないです。
しかしながら、曖昧な返事をしてこんな目に合わせた事実や、勤務地移動を決めた上の方には困ってもらう必要があります。
実際、誰か1人が抜けたところで何とかなるもんです。それが会社というものなので、大したダメージになるとは思っていません。
でもソフトを専攻してきた人間が3年間勉強して問い合わせにもソフトの改造にも慣れ、全国各地のフィールドエンジニアがみすかに聞けば解決すると言ったような状況で、うちの上司の判断で移動する事になり辞めることになったという事実は周知して貰いたいです。
そしてみんなから恨まれろ…
と言うのはさておき、まあ辞めるに至った理由はこれだけではありません。
NGを出した同期の欠員により業務量が爆増し、毎日往復2時間半の通勤時間、そして不具合対応によって朝8時から夜1時まで残業する日々…
ハッキリ言ってイカれてます。
と言うわけで実家に帰りまた、楽しく乗り物いじって行こうと思いますので、よろしくお願いします。
ちなみに2024年2月にギャランvr4を買いました。
今度紹介しますね。
ではまた!!!
xjr1200 オイルエレメントアダプター装着
みずがでず… 39℃の熱にうなされながら書いてます
あ、あけましておめでとうございます🎍
忘れる所だった🤧
さて、年明け早々から最高(笑)のスタートダッシュを決めたみすかですが、本日風邪ひきながらオイル交換&エレメントアダプター取り付けをしました。
といってもわざわざ記事にするのかってレベルの作業ですが。


アダプターはこんな奴です。
ヤフオクを監視していると定期的に出ます。
どうやら廃盤にはなっていないらしく、ヤフオクを通さなくても買えるようですが、正規のショップ?でしか取り扱ってないとかなんとかサイトに書いてありましたので、ネットショッピング出来ないならいいやと言うことで買いました。中古品も出回りますが、これはちゃんと新品ですよ。
xjr1200はエレメント交換をする際クラッチレリーズを外さないとエレメントが取れません。
このキットをつけることでレリーズの脱着作業を省き、簡単に交換が可能となります。
作業中は手がベタベタだったので、オイルを抜く作業の写真はありません。
とゆうかこれぐらいは記事にしなくてもいいと思います。

さて、これが既存のオイルエレメントを外し、アダプターを取り付けた写真です。
真ん中のボルトを締め込むことで抑え込み、大きいアルミの円盤を固定します。
ちなみにこのボルト、27mmソケットで回します。
デカすぎんだろ…
こんなサイズのソケット持ってないので、別途Amazonで注文しました。
当たり前ですが差し込み口がラチェットの1番でかい奴なので(12.7mmだっけ?)中サイズのラチェットしか無い方は変換も買ったほうがいいですね。
こいつを締め込み、いつもの要領でエレメントを取り付ければ完成!

せっかくエンジンがシルバーなのでメッキのエレメントをつけてみました。
一箇所だけやたら輝いててなんか違和感ですが、黒つけるよりかは合ってるんじゃ無いでしょうか。
さて、この作業を終えた後はオイルをぶち込みます。
入れますオイルは恒例のヤマルーブプレミアムシンセティク

↑その辺から画像拝借してきましたw
このオイル好きなんですよね〜
よく回るとかシフトフィールが〜とかよく分からないタイプなので、このオイルの信者ってわけでは無いんですけど、なんか、良さそう(小並感)って感じです。
実のところ全合成ですし、YAMAHAの純正オイルの中では1番上から1個下?ぐらいだった気がします。(Racingが1番上…?エフェロFXってまだありましたっけ…?)
なので安心は出来ますよね。
区分もMA2ですし、とゆうか大型バイクって普通のMA入れたらクラッチ滑るんですかね?
絶対ないと思いますけど。
まあこんな感じです。
このxjr1200を買ってから色んなところに行きました。
長野、福島、静岡、群馬、栃木、茨城、山梨、佐渡島(記事書いてますが放置中)
関東総なめです(もちろん神奈川も行ってますよ)
買った当初は前の記事にもあります通り、油温計をぶった斬ったであろう箇所からオイルが漏れてました。そいつを治すためにガスケット買って締め込んだ時にはエンジンオイルはまだまだ入っており、結構漏れてしまったもののレベルゲージからは丁度半分ぐらいが見える所でした。
しかし上記のツーリングを行った後は全然オイル量を確認していませんでした。
xjr400を4年乗りましたが普通にオイルが減らなかったので。
前の記事でフルパワー化したあと、明らかに濃すぎる仕様になりアイドリング不安定かつ、パワーダウンしたため12月の中旬ぐらいにまたキャブをばらし、メインジェットを110から95の純正へ、パイロットクスリューを3回転から2.5の純正戻し+前々からつけようと思っていたOVERRacingのイグナイターを取り付け、目に見えてパワーが上がりました。
で、試走に行く時にひらけた道で回すと
「ガガガガッ」見たいな異音がし、5000回転付近が異様に重たいような感覚を受け、コンビニへ急遽停車。久しぶりにオイルレベルゲージを見ると全くオイルが見えませんでした。
オイルランプも付いていませんし、シフトフィールだって特に違和感なし、ですがこんなことになっては怖いので即帰宅しました。
で、年末実家に帰る際に東京にオイルジョッキを持って来ようと。で持ってきたゆえの作業だったわけです。
因みにドレンボルトを開けた際、出てきたオイルの量は、目視&オイルパック持ち上げ重量で感覚程度ですが、僅か300mlあるかないかぐらいでした。
こえー…最後にオイル残量を確認した時期から3000km〜4000km走りこれですよ。エグッ!
xjr1200を買うときはあんまり調べなかったんですけど、オイル喰いは有名だったようですね。
友達がドゥカティの900ssに乗ってますが、流石にここまで減らないんじゃ無いですかね。
早くバイクの調子を見たくて年末は非常に不安でしたが、一応考えられる理由は2つありました。
1つが上記オイル減り
もう一つはイグナイターを変えたことによるデトネーションかな?と。
確かレギュラーで行けるイグナイターだったはずなんですが、ワンちゃんハイオク仕様になっちまったんじゃ無いかと。
なんせこれでちゃんと調べられるようになったので、早く走って再発するのかとか調べたいんですが、いかんせん39℃の熱で動けませんw
頭は痛いし、下半身がなんかだるいし、GoldBallも痛いような…?
まあそんな年明けですw
これからも一年よろしくお願いします。
ではまた。
※毎度のことながら誤字脱字ありまくりだと思いますが、熱でぼーっとしてるので許して…
xjr1200 フルパワー化
みすかです。
突然ですが、全xjr1200乗りが構想するであろうフルパワー化をやって来ましたので載せます。
定番カスタム…?作業の割にはあんまりしっかり作業を載せている記事無いと思うので。
※とはいえ私の記事で完璧にできるわけでは(ry
ちなみに他の記事でも紹介されている通り
xjr1200は国内仕様97馬力に対し、全く同じエンジンを積んだfj1200海外使用が130馬力もあります。彼らはすべて吸排気セッティングによるもので制限されているため、元通りにすることで簡単に130馬力に出来るというものです。
さて、その肝心な変更箇所ですが
・インテーク(30mm国内→33mm海外)
・メインジェット(#95国内→#110海外)
・パイロットエアジェット(#135国内→155海外)
・エアクリ加工(吸気パイプカット)
の上記4点作業で元通りになります。
180km以上出したい方はイグナイターとかを交換してください。
POSHfirmでも解除可能と思いますが、純正メーター限定です。
では具体的な作業です。
まずはタンクとサイドカバーを外します

車体右側にエアクリボックスが付いていますので、外します


fj1200ではもう少し別の形をした吸気ダクトの口を広げる加工ですが、xjr1200ではエアクリーナーの構造が違うため、吸気効率改善のため
この肉厚パイプを短くカットします。
こちらのサイトより80mmから40mmにすれば良いとのこと、吸気系は結構シビアなので素直に従うことにしました。
この作業には思うところがあるのですが、後述します。

「かつてヤスラーと呼ばれた男」
流石に手作業のやすりは無理でした。
ので、リューターに刃をつけて切りました。
切った後は断面を極粗の布やすりで均一にします。
結果がコチラ


こんな感じですわ、まあええんとちゃいまっかー!
さてお次はキャブを外します。

写真で丸描いたのですが反映されない為文字で説明します。わかりにくいと思いますが
エアクリを止めている3点のボルトを緩めます。写真の下側見切れているボルトとキャブの少し手前にあるボルトです。緩めた後バッテリーを外すとエアクリボックスがリヤ方向に引けるようになります。

インテークとインシュレーターを止めているホースバンドを全て緩め、気合いで引っ張り出します。
この時4本外すものがあります。
・キャブ右側のスロットルポジションセンサー
・チョークワイヤー
・スロットルワイヤー2本
このスロットルワイヤーが外すのもつけるのも死ぬほどめんどくさいです。が、気合いで外します。

さて、キャブが取れるとインテークを交換していきます。
ヤフオクにて15000円で購入いたしましたインテークでございます。

外したものと同じ角度で取り付ければ良いだけなので説明することはほぼありません。

全部ついた、うん綺麗。
さてお次はパイロットエアジェットの交換です。

画像赤丸部分が純正で#135がついていますが、fj1200には#155がついていますので

キタコのメインジェットミクニ丸小#155に交換します。


真っ暗とピカピカです

明らかに新しい箇所(笑)
さてお次はメインジェットです。

純正では#95なのでfjと同じく#110に交換します。

これをつけます
パイロットスクリューも純正2.5回転戻しに対しfjは3回転戻しらしいので半回転戻しておきましょう。
で、後は元通り組めば完了です。
後は個体差によるセッティングを詰めるぐらいですね。
先ほどエアクリーナー加工について後述すると書いた事ですが、パイプを40mmにすると効率良いというのは元となった雑誌を読んでないからわかりませんがおそらく流速を作るためのパイプを残しておく事で吸気効率が上がる事を目的としてそう描いてあるのだと思っています。
しかし、ミハラのエアクリカバーやOVERのエアクリカバーはパイプの部分が完全に無くなり、カバープレート1枚で吸気効率アップを謳っています。
もう何を信じれば良いのか…
ちなみに試奏した感じですが、やはり下はまだ薄いっぽい…?上は濃いっぽい…?といった感じです。やっぱ設定値にするだけではダメですね。個体差にあったチューニングをしないと
ま、そんなこんなでフルパワー化の記事でした。
みんなもやってみてね!
ではまた!