単車活動記

名前変えました!KRiMe→みすかです! 電子工作にハマり始めavrと回路を勉強しています。

スーパーディオカスタム記録(随時更新)

スペックとデータを残しておきたいと思います。

 

2018/7〜2018/9

 

・ノーマルエンジン(太軸AF27エンジン)

・kn企画性ハイスピードプーリー

・WR8g

・その他すべてノーマル

 

最高速75km

 

2018/9〜2019/1

 

・上記と同じ

・ZXギア投入

・ギアボックス取り付け失敗によりオイル垂れ流しながら走行

 

最高速78km/h

 

2019/1〜2019/6

 

・AF28ZXエンジン

・kn企画ハイスピードプーリー

・グロンドマンベルト

・WR8g

 

最高速64km/h

 

2019/6〜2019/8

 

・AF28ZXエンジン

・グロンドマンプーリー

・グロンドマンベルト

・rb worksレーシングチャンバー

・WR5.5g

・エアクリ穴あけ加工

 

最高速70km/h

 

2019/8〜2019/9

 

・71.8ccボア

・ノーマルマフラー

・MJ#100 PJ#40

・直キャブ

・WR8g

 

最高速78km/h

 

2019/9〜

 

・71.8ccボア

・WR5.5g

・rb worksレーシングチャンバー

ヤフオクハイギア17×42 最終減速比7.8

・キタコアルミエアファンネル38パイ

・デジタルメーター

・センタースプリング 10%up

 

最高速 90km/h 下り100km/h

 

2019/10〜

 

・上記カスタム

・チャンバー破損、純正戻し

 

最高速75km/h ゴミフィーリング

 

 

 

 

センタースプリング交換

こんにちは、KRiMeです。

今回はセンタースプリングの交換をしようと思い、記事にしました。

あれから何度も通学のために走らせましたが、いかんせん再加速が遅いです。あまりにも遅い。

 

パワーがあっても後ろが重すぎる(ハイギア)なのでトルクカムかプーリーの方でベルトが滑り、走り出しは加速が少し遅れるのと、再加速においてはセンタースプリングの反力が足らず、いつまでたってもベルトを押し上げることが出来ません。

 

そして購入しました。

デイトナ センタースプリング 10%up

交換に関しては多くの方々が実践されていますのでそちらを参照お願いします。

 

インプレなんですが、再加速は少しましになりました。

ですが、これを交換したのちにトルクカムの溝の働きというものを学習しまして

ずっとトルクの谷だと思っていた高回転域での回転数落ち込みが、溝の形状によるものだと気づいたのです。

 

ホンダ車によくあるへの字の溝は前半45度の変速域に対し後半90度によって変速機能を持たなくなり、1→2→3→5のようなシフトチェンジを行なっているのです。

 

これでは回転が落ち込むのも仕方がありません。

特に自分のはハイギアを入れて最終減速比7.8ぐらいになっているため、プーリーによる減速比変化で一段飛ばしはとてもきついものがあります。

 

手っ取り早く解決するためには45度溝一直線の物を使う手がありますが、これは最高速が出ている状態でも駆動系は変速中、つまり変速終了状態が無くなります。

 

レスポンスは向上しまくりですが、スロットルを戻した瞬間にキックダウンが始まり、ギクシャクした乗り心地になってしまいます。

ベルトへの負担もかなり大きなものとなります。

※山を攻める際はこれほど良いパーツはありません。

 

しかし街乗り仕様かつ、山にも行きたいのではいわゆるクレアカムというものの形状が適していると思います。

 

存在しないパーツですが、ギリギリまで45度で最後に90度のトルクカムがあるとするとどうなんですかね。

 

自分的には↑この形状のトルクカムがもし存在した場合1番使いやすいと思うんですが……

 

まあ、そんなこんなで今までトルクの谷だと思っていた回転数の落ち込みは、ホンダ特有のトルクカムの形状のせいだったというわけです。

 

この辺りも考えて作るなりパーツ買うなりしてみたいと思います。

 

ではまた

 

 

ボアアップ慣らし終了&その他色々

お久しぶりです。KRiMeです。

 

いやーあれから色々ありました。

詳しくは後ほど書かせていただきます。

 

とりあえず本編はボアアップ後の慣らしが終わったという報告になります。

 

前回アクセル全開でないとエンジンがかからないと書きましたが、普通に考えてエアーが足りなかった訳です。

直キャブですぐにエンジンがかかりました。

 

自分の行った慣らし状態&方法を記します。

 

・71.8cc

・直キャブ

・ウエイトローラー13g

・キャブレター純正ノーマル

・メインジェット#100

パイロットジェット#40

・マフラーノーマル

・グロンドマン補修プーリー

・プラグ熱価純正6番

 

こんな感じですね。

120km程走行しました。

最初の10kmぐらいはアクセル少しで家の周りをぐるぐる回りました。

10km以降は回して離してを繰り返し走行。

少しずつアクセル全開などを増やしていきます。

因みに燃調があっていないのか直キャブによってうまくエアーが吸えないのか、ちょくちょく失火するような感覚に陥りますが無視して走りました。

慣らし100km以内はアクセル全開走行した後アクセルオフでそのまんまエンジンが止まることが何度かありましたが、焼き付きではありませんでした。オーバーヒートかな?

いまだに原因はよく分かっていません。

 

慣らし30kmぐらいからキタコビッグエアファンネル38パイを購入して付けてます。直キャブに比べるとやはりだいぶ変わります。

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※付けが甘いと飛んで行きます。一回無くしてもう一度購入しました。

 

そしてウエイトローラーを純正の8.5gに戻した瞬間…………

 

 

化けました。

 

恐ろしいほどのバカトルク。フロント上がりそう。

 

限界まで回して78km/hを記録。

 

 

 

しかし上が伸びないんですよね。

 

すると、トルクが用意出来たので…最高速、欲しくなっちゃうじゃないですか?

 

そこで購入、ファイナルギア17×42

(付けた後に16×42にしとけば良かったかなって思いましたが、今となっては満足してます。)

 

ヤフオクで買ったこのギアですが、ファイナルアクスルシャフトに圧入されているファイナルギア45丁を抜いて、42丁のギアを圧入する必要があります。

あ、ちなみにこのカウンターギアとファイナルギアを交換する訳ですが、純正が13×45に対し17×42と言うことは、カウンターシャフトが大きくなってファイナルギアが小さくなります。

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このような感じで交換後の方が小さいですね。

こればっかりは道具も何もないのでバイト先の某バイク用品店にてPitの方に作業していただきました。

バーナーで炙って油圧プレスでぐーっと。

 

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この写真のギアは既に42丁のギアが入った状態です。

 

因みに50ccでも使用可能なGダッシュギアorZXギアとは少しパーツが異なり、大幅な減速比の変更になります。

去年AF28SRのカウンターギアとカウンターシャフトの交換を行って大失敗した過去を持つ私です(詳しくは過去の記事を参照)が懲りずにまたやってるよと思われた方。大丈夫です。俺はちゃんと勉強してます。

とゆうか過去が酷かった。まともに紙ガスケット取らずに新しく上からつけようとするもんで……とまあここまでにしておきます。

 

今回は炎天下の中真面目にガスケットをカッターで削り、オイルストーンで削りを繰り返して完璧に仕上げました。

 

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これを・・・・

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こうです。

1時間ぐらいガスケット取りに時間を使いました。この日の作業は炎天下の中5時間作業したため、後半は手足が震えていました

※水分補給はちゃんとしてます。

 

この後、走行してみたのですが、ハイギア過ぎてまともに走りませんでした。とゆうか6千回転以上行かなかったです。

あ、なんで回転数分かるかって?

それは別の記事で書きますww

限界っぽかったんで、チャンバーに戻すことに。

WR5.5gを入れていざ出発。

最高速90km/hを記録。いやーたまんないね。

 

65kmぐらいまで一瞬で加速した後、長い直線でじわじわ伸びていきます。

 

そして今日。友達とミニツーに行って来ました。前モンキー一緒に組んだ友達です。

 

勝ってやるぞーという心意気で走りましたがまー無理ですわ。早い早い。

 

峰山高原を通って新温泉町まで行きました。

まあこれといって何かしたわけではないので内容は割愛させていただきます。

宍粟市の峠を下りたところの湧き水の所はオススメスポットです。

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冷たくて美味いんですわこれが。

また行きたいですねここ。

 

で、長距離走ったわけですが、カチ回しても全然焼きつく気配とかありませんでした。

しかしハイギアなので坂道が辛い辛い。

55kmぐらいしか出ません。強化センタースプリング 入れようかな…

先にPWK28入れるか迷いどころです。

 

ハチ北高原辺りのトンネルから出てくる超特大の坂道で100km/hちょうどを確認しました。

いやー怖かったですねwww焼き付いて後輪ロックしたらどうしようとか思いながら…

(AT車って焼き付いてもベルトが空転してロックとかはないと思うんですが、どうなんですかね?)

 

ん??どうやって100km/hを確認したかって?

また後の記事で(ry

 

とまあこんな感じにチューンしてましたとさ。

 

\チャンチャン/

 

ではまたw

 

ここからは最近色々あったということの内訳になります。

 

8月16日の夜12時から静岡に向けて4人でツーリング(2ケツ×2)して行ったんですよ。

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出発時の写真

休憩もちょいちょい挟みながら夜通し運転して愛知までついたその時、事件は起こりました。

時間は朝10時頃。皆さんは愛知の南側にあるラグーナビーチというものをご存知ですか?

あの前の国道を走っている時のことです。

あ、いっぱい車が走るところのちょっと前の片側一車線のところになります。

緩やかな右カーブがありまして…友達は前を走っていました。そして右斜め前にある観覧車に見とれて曲がり遅れてこけてしまったんですよ。それも60kmぐらいで。で、自分も後ろ2ケツで走っていたわけですが、まあ止まれなかったんですね。それで、友達のバイクに乗り上げる感じで転倒してしまったのです。

幸い全員に大きなけがはなく、軽傷の擦り傷、打撲、火傷でした。

自分のxjrは見た感じほとんど損傷はなかったのですが、何をしてもエンジンがかからないのと、シフトペダルが曲がってしまっていたため、ニュートラルに入れることが出来ませんでした。そして結局レッカーを呼ぶ羽目に。

友達はたまにしかバイクに乗らないとの事で任意保険に入っていなかった&大損傷して買取業者呼んで1円で買い取ってもらっていました。

友達のバイクの損傷具合が

・ヘッドライト粉砕

・メーター粉砕

・タンク凹み大

・キャブレターガソリン漏れ

・冷却水漏れ

・両ステップ粉砕

これを直すとなるともう一台バイク買えると言ったら売ってました。

もともと一回事故していて、フォークオイル漏れ、オイル上がりが起きていたのでかなりやれてました。

 

そして自分のバイクの損傷具合が

・フォーク曲がり

・ディスクローターまがり

クラッチセンサー壊れ

・フロントタイヤめくれ

で修理に93210円かかりました。

 

いやー今年の夏は地獄でしたね。

そのあとは電車で熱海まで行って帰って来ましたが、なかなかしんどい旅でした。

泊まった温泉は大江戸温泉物語水葉亭です

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この景色がホテルのロビーから見えます。

個人的には星5です。めっちゃええとこやった。

 

お土産も全然買えず、傷と修理費だけ背負って帰って来ました。もう泣きたい。

そんなこんなで、苦学生が夏休み一生懸命働いて入った給料10万円が9月13日金曜日にバイクと引き換えに飛んで行きました。

 

鬱です。鬱々真っ盛りです。

 

お陰でならし運転してたスーパーディオに鞭打って走らせて慣らしが終わりましたとさ!

 

以上です。

 

メーター交換についてはまた別の記事で!

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパーディオをボアアップする

ども、KRiMeです。

 

やってまいりましたボアアップ企画。

 

山程困難が襲いかかります。

 

では、どうぞ。

 

 

 

 

8/3、朝8時から友達に来てもらいボアアップを開始しました…

 

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全てを詰め込んだ箱。

 

カウル類を外し、既存のシリンダーを外し、

ピストンを付けました。

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一通り組み終わってからドキドキのエンジン始動。

キック。かかりません。

キック。かかりません。

キックキック。かかりません。

もうだめだ……。

 

いろいろ調べました結果ピストンの向き逆説

 

ピストンを入れる際EXの刻印が排気側に、ピストンリングのストッパーが吸気側になる様に入れました。

 

逆な訳ないだろ!!

 

炎天下の中10時間近く作業をし、飲み物代だけで1000円を超えました。

 

エンジンもかからないし、イライライライラ…

 

プラグの新品も買いに行きました。

熱価6番の純正と8番を買ってきました。

 

しかしかからない!かからない!

 

パチンコにも行きました!4000円負けました

 

帰ってくると初爆確認!!!!

かけてみるとアイドリングを超高くしないとエンジンが止まってしまうようになってしまいました。

 

慣らしすら出来ずにその日は終了です。

キックは500回ぐらいしたんじゃないかな

友達と合わせれば1000回ぐらい。

エンジンかけてもないのにシリンダーに縦傷入りました。

キックペダルの範囲が小さすぎて右足の裏がもう腫れてます。普通に歩くだけで痛いです。

 

こんな感じで取り付けは完了となりました。

 

今日(8/4)はエンジンカバーの取り付けとエンジン始動を何度かしてみたんですが、やっぱりアイドリングが高いのと、そのまま放置すると、回転がちょっと低くなって、その後高くなってを繰り返した後エンジンが止まるみたいです。

 

アイドリング不安定。と一言で片付けれてしまいますが、パイロットスクリューがだめなのかもイマイチ分からない節もある為、しばらく様子見です。

フルスロットルにした状態じゃないとエンジンがかからないのもありますしね。

 

やっと夏休みですよ…まあ8月19日から情報セキュリティマネジメントの講座が始まる為休みなんてあったもんでは無いですがね。

誰だよ!大学生は遊べるって言ったやつ!!

 

まあ、そんなこんなで、これからもいろいろいじってみるとします。

 

ではまた…………

 

 

おまけ

関係ないですが…

チャンバーつけるとトルクの谷がやっぱり凄いんですよ。

停止状態からフルスロットルで加速すると、途中で力が無くなったような感じになった後パワーバンドに入るんですが、この谷がやっぱりピーキーと言いますか、パワーバンドでいくらはやい加速が出来ても、107ccの4stに勝つ為には1秒でも惜しいんですよね。

多分追いつけないですしおすし……

 

チャンバーによって帰ってくる混合気が掃気ポートが開くタイミングと同時になってしまい、一時的に燃焼室の混合気が薄く、不完全燃焼をする時が谷と言われている部分なんですが、解決するにはどうも点火時期をコントロールする必要があるみたいです。

 

いろいろ調べてみるとアナログCDIやデジタルCDIなるものがあるらしく、綿密に点火時期をコントロールするには自分で作る以外無いみたいです。そうか、無理か。って思いましたが、せっかく情報系の大学行っているのに作らない手は無いと、思いました。(前回PICアセンブラでライントレースロボットなどやりましたんでね。)

まあ、AVRってのを使ってC言語で作っていくつもりですが、何にせよまだまだ勉強すべきことが山ほどあるので、卒業研究のテーマとしてやって行こうかなーと思う次第です。

 

 

スタッドボルト再利用

どもども、調子に乗ってアリアⅢで17000円負けたKRiMeです。

 

今週末にボアアップしようと思いましてですね。

 

勉強の為に前のエンジンをバラしたんですよ。

 

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今ついてるシリンダーのマフラースタッドボルトから持ってきても良いんですが、多分外でする事になるのと事前にやり方を知りたかった為、前回のエンジンのスタッドボルトをボアアップキットのシリンダーに取り付けて、ポン付け可能状態に持っていきます。

 

 

しかしですね、スタッドボルトを外すって調べると専用工具が必要と。バイスプライヤーだったかな?

そんなもん持ってねえ訳でして…わざわざこの作業のためだけに買うのも…(以前も同じことを書いた気が…)

 

まあそんな感じでバイスプライヤー無しでスタッドボルトを取っていきます。

 

必要なもの

 

ラチェットレンチ

10mmソケット

メガネレンチ10mm

M6ナット2個

気合い・根気・握力

 

 

まず、前のシリンダーについているスタッドボルトにメガネを先に通して、ナットを裏向きに入れます。(皿状でないナットは表裏関係ありません)

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この状態から表向きにもう一つのナットを入れていきます。

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この最初に裏向けて入れたナットと、後から入れたナットを向かい合わせて締めていきます。

下側のナットは緩む方向に回し、上側のナットは閉まる方向に回して、互いに力をぶつけ合う様に閉めます。

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あとはこのメガネとラチェットを両手で握って開いての繰り返しです。

これを繰り返すとスタッドボルトが抜けます。

新シリンダーへの取り付けは簡単なので省略します。閉めて行くだけなので。

 

いやー大変でした…

載せ替えする前のエンジンはハイスピードプーリーのみで85kmぐらい出ていたのに今のエンジンはハイスピードプーリーとチャンバーまでつけて70kmしか出ないので、圧縮下がってるんだろうなーと思っていましたが、前回のエンジンをバラした時にヘッドを見てみるとかなり面研されてまして…ヘッドにヒビが入っていました。これだけ圧縮あげるとそら早いわなと。

キックもかなり硬かったですしなあ

 

ウエイトローラー13gも買ってきましたし、準備は万端です!

あ、あと前回のクラッチにノーマルクラッチスプリングを組まないといけませんね。

慣らしが終わったらハイギアを入れたいところなんですが71.8ccで42×18のギア回せるかなぁ…最終減速比が8.なんぼかになるんですが、行けるんですかねぇ…

 

ではまた…

ボアアップキットの下準備するお( ^ω^ )

爆速チューンも後半になって来ました。

 

あとはボアアップとファイナルギアの交換によって速度を上げる事が可能な車両に出来ます。

 

強化クーリングファンや強化センタースプリング、キャブセッティングなどは後でするとして、とりあえず届いたボアアップキットのバリ取り……もとい角を丸くする作業を行なっていきます。

 

購入したボアアップキットはヤフオクの71.8ccボアアップキットです。問題ないのに一旦返品があったみたいで、安くなってました。

 

Amazonで出てくる71.8ccボアアップキットとおそらく同じ商品だと思います。写真同じだったんで。

 

このボアアップキットは中華製らしいので、入念な下準備を行なっていきます。

 

まずはピストンから

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吸気側のどこのポートとも当たってない、ひたすら金属同士が擦れ合うところを400番のペーパーと556で磨きました。

(詳しくはねぎのリーダーさんのシリンダー&ピストンの慣らしについてを参照)

 

そしてピストンのスカートの部分も丸くします。

 

ピストンヘッドは特に触らなくていいみたいなんですが、どうも磨くとカーボンが取れやすいなどと聞くのでピカールで磨いてみました

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ふつくしい

 

次に、シリンダーの各ポートの角を丸くします。ここは手が入りにくい=力を込めて擦ることが出来ない所なので難易度は高いです。

シリンダー内側に傷をつけないように棒ヤスリで削っていきます。

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シリンダーを手で押さえながら少しずつ力を入れて角を丸くしていきます。

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机の端で下からヤスリを伸ばし上から覗きながらやるとやりやすいです。

 

順調に削っていると・・・・

 

なんと掃気ポートの端に鉄屑が……

 

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こんなのは論外でしょう…

 

まあ安かったですからね。

それなりに手ェ加えないといけないのは分かってましたが…

 

と、気を取り直してこの鉄屑を削っていきます。

 

ガリガリ……シコシコ…… ふぅ…

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ガリガリガリガリ……

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完成!

「アホか!しんどいわ!」

 

とまあこんな感じでバリ取りは終わりです。

 

後は組み付けて慣らし運転ですね。

 

京アニ炎上事件をニュースで見てナーバスな気分で記事作ってます。

 

33人て…はぁ……

 

心よりご冥福をお祈りします……

 

 

 

マフラーステー作成

rbworks製ストレートチャンバー。

ボルト一本でしか止まってないんですよね。

 

発進時と停止寸前の時にガタガタガタガタ…

 

ガタガタうるせー!!!

 

もう耐えられへんし、マフラーにも悪いわ!

 

 

はい、そんな訳で今回はマフラーステーを自作します。

 

とはいえ、マフラーバンドなんてものは自作してもゴミしか生まない自信があるので、少し高かったんですけど、キジマのマフラーバンド60πを使用し、そこに自作のステーで固定する方針にしました。

 

使用した物

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このステンレス板、めっちゃ薄いです。

なので2枚買ってきてM6のボルトで締めて固定しました。

 

サイレンサーの部分にマフラーバンドをつけ、一つ使っていないマフラー固定ボルトのところから、黒のステーを伸ばしていきます。

 

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この片側の方にM8のボルトとナットでステンレス板を共締めしていくのですが………

 

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ギリギリM8が入らねぇ!!!

 

急遽棒ヤスリを買いに走り、端の穴を二ヶ所広げます。※マフラーバンド側もM8の為です

 

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おうちで死ぬほど削りました。

削る時に556使うのはやっぱ最強かも…

 

拡張した穴がこちら

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地味〜に広くなってます。

これでM8のボルトが入るようになりました。

 

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あとは写真のように組み付けて完成です。

 

センタースタンドのため、干渉して多少はガタガタ言うのですが、マフラー本体の揺れによるガタガタ音は完全に無くなりました。

 

正直、ステーを自作した自分自身こんなに上手くいくとは思ってませんでしたw

 

後はサイドスタンド化して振動を止めてあげれば完璧ですね。

 

いやースッキリしましたわ……

 

バリ取りの記事書くと言ってすぐに別の記事書くって言う謎ムーブかましましたね。

 

次回こそ…と思いましたが、キャブのガソリン漏れをどうにかする記事を上げるかもしれません。実際、ガソリン漏れによる弊害を食らっているのかどうか分からないので、このまま無視する可能性もあります。

 

ではまた!!!

いやー今回は嬉しい!久しぶりに思い通りに事が進んだ!!!

 

 

7/20追記

このチャンバーはステー無しでも取り付けれます。ガタガタ鳴っていたのはスタッドボルトのナットが緩んで行ってました。

ネジロック剤とスプリングワッシャーで緩みを防止することは出来ますが、近いうちにボアアップする為とりあえずは増し締めを繰り返していこうと思います。

つまり、マフラーステーの必要性はありません。安定性は増しますが、別に無くてもいいものを作ってしまい、お金の無駄でした…

でもまぁ…ボアアップして慣らし終わってチャンバーつけて〜の時に、今より増えたトルクに耐えれないかも知れませんので、このまま様子を見てみます。