5型シグナス購入&ライトチューン
どうも、みすかです。
前回の記事において、転職先で内定をもらったなんて事書いてあったと思いますが、あれは2月の話です。
更新は割と最近ですが、2月に下書き書いたままこの前公開してしまったためこうなりました。
なので、3月中旬より地元兵庫へ帰ってきて4月から新しい職場で働いています。
まあどうでもいいか笑
さて、表題の通りシグナス5型を買いました。
東京でxjr1200を買って乗って帰ってきたわけなんですが、余りにも調子が悪いのと勤務先が家から2kmなので大型二輪で行く必要がないという事になりました。
そんなxjr1200君は、5月17日にレッドバロンでお別れしました…
手放す直前に不具合だった点を上げると
・高回転でオイル吐き(オイル上がり)
・カムチェーンノイズ
・バックファイヤー(低回転でキャブから)
・ワンウェイクラッチ滑り
とまあこんな感じです。
全部エンジンの中身なので、エンジン載せ替えorオーバーホールで解決しますが、中古エンジンが確実に程度の良いものという保証もなく、オーバーホールに至っては60万します。
何より手放すきっかけとなったのはワンウェイクラッチ滑りで、10℃以下でエンジンが掛からなくなります。
セルを回してもジャーという音がしてクランクシャフトが回らないため、燃調を合わせようが滑って圧縮がないので意味がありません。
4月から新しい職場にはバイク通勤可能で毎朝xjr1200で出勤していましたが、10℃以下の日は運ゲーとなり、4回ぐらいは諦めて歩いていくこともありました。
そんなこんなでお別れしました。
このぺけじぇーでは佐渡ヶ島や、北海道一周などかなりのイベントを共にし、こちらで公開する予定でしたが、全部下書き止まりで公開できていません。
なので読者(いないかもですが)の方は知らないバイクが知らないうちに消えた事になっているでしょう。
通勤車両として必要な事は何か、今の私にとってそれは信頼性です。
高い信頼性を誇るバイクというのは、新しくてインジェクションで、低走行の乗りものです。
勤務地が極めて近いと言うこともあり、これはスクーターでいいなと。
スーパーディオいじってる時からシグナスには興味があったんです、現在はグリファス(デザインが嫌い)とアクシスZ(パワーが物足りない)の新車が出ていますが、あえて空冷のシグナスを選ぶと言う選択をしました。
4月上旬、最初はレッドバロンに行きましたが、行った店舗には売ってなかった上、流石に原付を他店から引っ張ってくるのは無い話というようで売る気が感じ取れず、やはり原付は個人経営のバイク屋か、となり1発目に行ったところで5型のシグナスを見つけ、綺麗だったのと探し回るめんどくささから即決しました。
¥330000でした(新車買えよw)
さてそんなシグナス君も5月頭には納車されました

GIVIのボックス付きおじさん仕様です
YAMAHAはやっぱ良いですね
デザインのセンスが本当にいいです
人によって好みがあるのは当然ですが、個人的にYAMAHAのバイクは高い確率で刺さりますね。
これを買った時は信頼性重視だったので、絶対にいじらないぞ!と。
えー、そして今ですね。
・josho1×fcc ハイスピードプーリー
・josho1 センタースプリング
・kn企画 SN強化ベルト
・koso パワーフィルター
・アルミタペットカバー&ギアカバー
・k2tec voltaGP-Rチタンマフラー
を入れました()
😅😅
では言い訳をさせてください。
今年の盆はまた佐渡島に行きます。
メンツは東京にいた時の同僚達とです。
そして今回は制約で、普通二輪で乗れるバイクという制約で行く事になりました。
つまり参加メンバーの中には250ccも400ccもいるわけです。
ノーマルの125ccスクーターなんかじゃついて行けませんよね。佐渡島行ったことあります??とんでもない急勾配の山ありますよ??
そして新潟の佐渡汽船に乗るまでは下道で行く予定です。
つまり!私のシグナスに必要な仕様は
・80〜90km/hで余裕を持った巡行
・ここぞという時は100km/hオーバー
・峠では高い登坂力
以上3つが求められます。
ノーマルエンジンでバカ言うなよと言う気持ちはまあ分かります。
でもやれるだけやってみるもんじゃ無いですか?だってもう大学生じゃ無いんで、アホな趣味に使う金ぐらいなら出せますw
と言うわけで各パーツの紹介と取り付けから

まずこれがjosho1×fccの駆動系セットです。
2つで26000円ぐらいしますね。
SSTを適当に買って交換した結果がこちらです。
before

after
うん、かっこよくなったな(隠れちゃうけど)
次にKOSOのパワーフィルターです。
純正互換タイプなんてパワーが知れていますが、無いよりかはマシ…だと信じたいですね。

before
after
センタースプリングはこれですね


スーパーディオのしか触ったことなかったんで、取り付ける際にセカンダリを握力で押し込み、ベルトを沈み込ませてからドライブ側を取り付ける作業を難なくこなしていましたが
125ccのセンタースプリングはクソ硬ってえ物でした。プーリーの取り付けにほうとうに苦労しました。
はい、お次はマフラーです。

いやー、原ニのチタンカラー、やってみたかったんすよw
これ多分なんですけど、サイレンサーはちゃんとチタンじゃ無いかなと思います。
k2tecの商品説明には材質チタンと書いてありました。
次が問題のパーツですw
ちょっと一悶着ありました。

カラーが派手なのはまあ無視してくださいw
ヤフオクでセットで買うと安かったんですが、これか金色しか無くて、まあピンクでいいかとなりました笑
さて、この上下についているパーツがアルミタペットカバーで、右側の真ん中にホースと繋がっているところのパーツがタイミングギアカバーと呼ばれる物です。
実はこの交換作業、なーんにも考えずに交換しちゃったんです。
そっから峠とか走りに行っちゃって、
調子いい〜つって。
そこから3日後ですよ。
エアクリのブローバイ戻しのドレンキャップからなんか滲んでるんですよ。

うちの子は14000km走行なので、納車からこんだけ溜まったのか?それとも中古バイク屋で納車整備してもらった時にエンジンオイル多めに入れられてこうなったのか?
最近暑くなってきたから霧化が激しいのか?と色々考えまして、一旦綺麗にしたんです。
そこからことの顛末をChatGPTに聞くと、ミストセパレータ機構が無い社外品かも?と、帰ってきたのでピンときました。
純正のギアカバーの裏側、なんか付いてたんですよ。これはバラすしかない!となり

もう絶対これやん
しかも社外ギアカバーの裏見たらシールの溝とか、真ん中にタップまで立ってるんですよ。
ヤフオクで買った時の説明にはありませんでしたが、KN企画のページ見に行くと、この裏側は純正のを移植しろと。
あああああああ………
という事で、急ピッチで治してきたのが6月19日となります。
これでライトチューンの紹介は終わりです。
いろいろやりましたが最高速度は94km/hで純正状態とあまり変わりません。
しかし、約500mで94km/hまで行ける加速力と、強化センタースプリングによって加速はバケモンです。
ちゃんとパワーバンドで変速もしていますし、スタートダッシュ後にトルクの落ち込みもありません。
強いて言うなら変速が遅れている感じはするような気がします。
なので近々ウエイトローラーを9gに変えてみる予定です。(現在8g)
とまあこんな感じです。
やっぱスクーターいじりは面白いですね。
マニュアルみたいに任意の回転数で変速できない以上、セッティングの影響する割合がかなり高いです。
ドライバーの腕も確かに常用な要素ですが、それと同時に駆動系セッティングがマシンの特性を決める。つまり総合技術バトルで、とても楽しいです。
そんなこんなでシグナスの紹介でした。
マフラー交換によって大爆音となってしまいましたが、それも可愛いところです。
またなんかいじることあったら書くかも知れません。
それではみなさん、次の記事で会いましょう!