みすかです。生きていますよ。
実家戻ってきてから相変わらず母親はアレやし、仕事は面白くないし、昔からのツレは子供産まれるしでなんかもう何がしたいのかよく分かりません。
個人的に結婚する事について前向きではありますが、わざわざ彼女探して…って考えるとめんどくさいので行動に移さないタイプです。
かなり極端な例と知ってはいますが、母親みたいな人間が毎日家にいると考えるとゾッとしますし、だったら結婚なんてしたくありません。
全ては父の優しさから成り立っている均衡であり、見限ったら即DVで母は訴えられて負け確定だとおもいます。
さて、本題なんですが
この半年間xjr400の各パーツをOHしていました。
前の会社では11月頭に社員旅行があり、私達はこれを欠席しバイクで好きなところに行くツーリングをしていたので恒例行事でした。
前の会社は東京なので東京から来るメンツと、実家に帰った私の中間距離である静岡県浜名湖周辺エリアを目的地とし、ツーリングする事になっていました。
で、この半年間色々やりました。具体的には
・キャブOH
・前後ブレーキOH
・ディスクローター、パッド交換
・ハンドル交換、ミラー交換
・マフラー塗装
・車体塗装
・アクセサリー取付など
でした。
最も困難だったのはキャブOHであり、バイク屋に預けて訴訟寸前まで行くところでした。
詳しくは長くなるので書きませんが、個人でやってるバイク屋には気をつけた方がいいよって話です。
で、出来上がったバイクがコチラ


夜の写真しかないですが、車体は黒から白になり、マフラーはエキパイを暗く塗りました。
今年の11/1に静岡ツーリングだったわけですが、新規検査を受けたのは何と10/31!
この日は全国的に爆弾低気圧で大雨でしたが、試運転もできないまま早朝から仮ナンバーを取得して魚崎の陸運局へ。
市役所が開く8:45に開店凸しましたが、そのあと倉庫へ移動してシグナスとチェンジ、魚崎まで下道で行くと12時前ぐらいになり、窓口は全部閉まり何の書類を集めたらいいのかわからないままウロチョロし、何とか書類を集めて検査しました。
検査自体はほとんど問題なしでしたが、ジャッキアップミスでフォークが地面についてしまった時にエキパイの集合部分にも力がかかり、ちゃんとジョイント出来ないようになってしまっていたようで、排気漏れで通りませんでした。
前から調べていた神戸カーテスターに持って行って工具を借りて緩んで締めてしていましたがやはり排気漏れは止まらず、悩んでいるとアルミテープを巻いて頂きました。
ほんと神です。マジで感謝!
無事車検は終わり、ずぶ濡れのまま帰宅
就寝→4時起き出発をかまし、静岡に向かいました。
この時から、鋭い金属の摩擦音
キュッキュッという音が聞こえたり聞こえなかったりしていました。
まあこのxjrを走らせるのも1.5年ぶりなのでどこかしら久しぶりに摺動して鳴いているんだろうなと思っていました。
静岡到着後、太助という海鮮料理のお店に行く予定でしたので1時間前から並んでいました。
ちなみに開店時間に向けてじわじわ人は集まり始めましたが、前席が埋まるレベルではありませんでした。
ここでは海鮮丼を食べました。

美味かったです。めちゃくちゃ。
友人は金目鯛煮付け定食(3000円)など食っていましたが、高い分価値はありなボリュームと味でした。(少しもらいました)
ここで気づいたのがxjrのフロントブレーキ時にジャダーがあり、ドドドドという感覚がある事でしたが、関連部品が全て新品のため当たりが出るまでこんなものかなと考えていました。
この後は油田の里公園に行き、何もねーってなりながら浜名湖のホテルへ行きました。
浜名湖レークサイドプラザというホテルでしたが、ここも非常に良かったです。
よく温泉宿というのは、源泉を引いて来ているだけの小さな風呂が大半ですが、何とここは風呂屋さんとホテルを明確に分けつつ、宿泊者はタダという方式で風呂のクオリティが高かったです。
夕食はバイキングでやりたい放題していました。

中国人は順番並ばないって友人が怒ってました。
私はもはや他の人を見ないタイプなので何人がいたのかすら分かりませんでしたw
次の日
この日は夢の吊り橋に行って、寸又峡温泉に入って解散という流れでした。
しかしここからxjrで異音が発生。
突如ガリッゴリッという事がフロントホイールから鳴り始め、しばらくしたら鳴らなくなるという繰り返しが始まりました。
この現象は舗装路だろうが非舗装路だろうが峠だろうがシチュエーションに関係なく発生しました。
鳴っている最中はハンドルにも振動は伝わりますし、明らかに何がが干渉している音したが、外から見ても何の異常もなく、とりあえずツーリングは続行でした。
浜名湖から寸又峡への道は2種類あり、山道か市街地の山側を通るかですが、せっかくなので山道を選択。
とんでもない後悔をする羽目に…


完全なる非舗装路で砂利道でした。
大型二輪で来た人間は死んでたと思います。
こんな苦労もありつつ寸又峡です!
ちなみに直前の道では片側一車線の狭い道をシャトルバスが通るため大渋滞していました。
で、夢の吊り橋!



なかなか良いところでした。
でもここめっちゃ階段降りてから渡るんですね。
つまり後で登る事が確定しているわけで、渡った後は技術職の我々には辛すぎる登りでした。
そんなこんなで温泉に入り、東名まで下道走った後に解散したわけです。
あの謎の異音と振動に怯えながら走っていた私ですが、だんだん鳴らなくなって来ていたのもあり、大分落ち着いて来ていました。
しかし愛知県辺りで再度なり始め、初めて100km/hで異音発生。今までは下道で低速でしたが周期的な異音であれば高速で回転して摩擦が起きるのは多分良くないことのはずです。
やべえ!と思いながらも走り続けていると音は止み、また元に戻りました。
何だかわからないけどこれで家まで持ってくれよ!と。
そのまま走行し続け、吹田あたりからハンドルの微振動を感じていましたが、きっと気のせいだろうと。
高速道路のギャップで起きてる振動だろうと。
力を入れてハンドルを握れば吸収可能な振動だったので後少しだけ耐えてくれ!との思いで走っていました。
そして私は北神戸線のジャンクション手前で制御できないシミー現象に遭遇し、レッカーを呼ぶ羽目になりました…
次回、ベアリング粉砕